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現場の躍動感を一枚に。マテハンシステムの提供価値伝える撮影パートナー

株式会社ダイフク様ロゴ

 


株式会社ダイフク

コーポレートコミュニケーション本部 広報部 広報グループ 係長 

北村 太一 様

1937年の設立以来、モノを動かす技術「マテリアルハンドリング(マテハン)」で、生産や物流現場のさまざまなニーズに応えてきた株式会社ダイフク様。「モノを動かし、心を動かす。」を経営理念とし、物流センター、半導体や自動車などの工場、空港といったあらゆる現場を支え、グローバルに事業を展開しています。

コミュニケーションサイト「DAIFUKU Square」を軸とした情報発信にも力を入れている同社。提供価値を最大限に伝えるために、どのような撮影体制を築いているのでしょうか。コーポレートコミュニケーション本部 広報部 広報グループ 係長の北村太一様に伺いました。


・ご要望:役員ポートレートから工場・物流センターの設備撮影まで、用途に応じて柔軟に撮影してほしい

・決め手:料金体系の明確さと問い合わせへの迅速・明瞭な対応。関西エリアをはじめとする全国対応と、訪問型サービスによる機動力

・ご感想:どのカメラマンでもクオリティが担保されており、安全面・コンプライアンス面でも安心して任せられる

・ご利用サービス:写真撮影


2026.10.01

広報誌からオウンドメディアへ。グローバル展開が加速させたビジュアル強化

――御社の事業内容についてお聞かせください。

北村様:マテリアルハンドリングと呼ばれる分野で、工場や物流の現場でモノを効率的に動かす仕組みを提案し、システムとして総合的に提供している企業です。世界24の国と地域に拠点を展開し、海外売上高比率も約8割となっています。

BtoB企業である弊社は、一般の認知度をいかに上げていくかが課題の1つです。もともと紙の広報誌を制作していましたが、ウェブ記事の方がお客様をはじめとする幅広いステークホルダーにも見ていただきやすく、発信力は高まります。そうした流れで、2022年にコミュニケーションサイト「DAIFUKU Square」を立ち上げました。文字情報とクオリティの高い写真や動画を組み合わせ、マテリアルハンドリングシステムの動きや現場のスケール感を正確に伝えていくことを心がけています。


インフォト制作事例(株式会社ダイフク様ビジネスシーン)
制作事例

きっかけは役員ポートレート。訪問型サービスと明確な料金体系が決め手

――インフォトとのお取引は2024年から始まったとのことですが、最初のご依頼はどのようなものでしたか?

北村様:役員のポートレート撮影でした。新たに役員が就任するタイミングで、継続的に依頼できる会社を探していました。自社ウェブサイトへの掲載に加え、メディアへも提供できる品質の写真が必要でした。

役員は急に予定が入ることも珍しくありません。外部の写真館だと融通が利きにくいですが、弊社のオフィスで撮影を実施できれば、ある程度柔軟に動けます。そこで訪問型の撮影サービスを探してインターネットで調べていたところ、インフォトを見つけました。

――数あるサービスの中で、インフォトを選ばれた決め手は何でしたか?

 北村様:ウェブサイトに料金が明確に記載されていたことと、問い合わせに対する回答が迅速かつ明瞭だったことです。「まず一度試してみよう」と思える安心感がありました。レスポンスの速さはその後の案件でも一貫していて、急ぎの撮影を依頼したい時にも助かっています。

 ――最初の撮影のご印象はいかがでしたか?

 北村様:自然な表情を引き出すのが上手なカメラマンだと感じました。単に「笑ってください」と指示するのではなく、「笑った顔をイメージして『い』と言ってみてください」といった具体的な声かけが印象的でした。

複数の表情バリエーションが欲しいという要望に対し、臨機応変に対応してくれました。既存の役員写真との統一感をなるべく保ちながら撮影していただけたのも良かったです。


インタビューの様子
インタビューの様子

車移動必須のロケーションにも対応できる体制で、全国での撮影が可能に

――その後、関西エリアでの撮影もご用命くださったのですね。

 北村様:私は普段東京にいますが、全国で対応できると聞き、お客様の納入先や弊社の滋賀事業所での撮影などを依頼するようになりました。

首都圏のカメラマンに毎回お願いすると交通費がかさんでしまうので、地元在住のカメラマンをアサインしてもらえるのは大きなメリットです。また、納入先の現場は車でのアクセスが必要になる立地が多く、車で来てもらえることもひとつのポイントでした。


 ――工場や物流センターでの撮影はいかがでしょうか。

北村様:自動倉庫や搬送ロボットなど、実際に運用されている現場で撮影することも多く、カメラマンと弊社の担当者のコミュニケーションが重要になりますが、狙い通りのカットを確実に押さえてくれています。

加えて、照明が十分でなかったり、撮影が制限される場所があったりと、撮影条件が整っていない場合もあります。先日も最新のカメラを用い、状況に合わせてこまめにレンズを替えながら撮影してくれました。明るくイメージ通りの仕上がりに満足しています。

案件によっては、担当者と事前に入念な打合せを行う場合もあります。撮影目的や現場の状況などを細かくすり合わせてから撮影に臨めるので、仕上がった写真のクオリティが高いですね。社内でも好評です。


 ――屋外での撮影もご依頼いただいています。ご感想をお聞かせください。

 北村様:先日、地域の方を取材したときには、カメラマンがうまくコミュニケーションを取りながら、自然で良い笑顔を引き出してくれたのが印象的でした。

屋外での撮影は天候や日差しの強さなど、当日にならないと分からない要素が多いですが、カメラマンと現場で相談しながら、最適なアングルやロケーションを決めることができています

 

安全面への配慮と品質の安定性。継続依頼を支える「最低ラインの担保」

――工場や物流センターでの撮影となると、安全面も気になるところです。

 北村様:フォークリフトの動線があったり、センサーに触れると設備が止まってしまったりと、配慮が必要です。状況によっては安全靴やヘルメットの着用が必要なケースもあります。撮影に夢中になると周囲への注意が散漫になりがちですが、インフォトのカメラマンにはマナーをしっかり守って動いていただけており、これまで事故は一件もありません。継続してお願いできる理由の一つです。

 ――品質の安定性については、どのようにご評価いただいていますか?

 北村様:出張撮影サービスの場合、カメラマンによって品質に差が出てしまうケースも、残念ながらあります。しかしインフォトは、誰にお願いしても一定のクオリティが担保されています。カメラマンの選定基準がしっかりしているのかなと思っています。

 ――今後インフォトに期待していることや、ご要望があれば教えてください。

 北村様:動画撮影を検討していきたいです。弊社の製品は「動き」を捉えることでより魅力が伝わります。インフォトは静止画・動画両方に対応できるカメラマンが在籍しているとのことなので、心強いです。

もう一つは海外対応です。インフォトには現地で対応できるカメラマンもいると伺いました。弊社ではグローバル展開を推進していますので、今後相談することもあるかと思います。

品質が安定しているのがインフォトの強み。情報発信を支えるビジュアルコンテンツを継続的に作る上で、頼りになるパートナーの一社として今後も期待しています。



※2026年6月取材時の情報です

株式会社 ダイフク 様



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