
全国5拠点・社員写真を一新。撮影をきっかけに、社員のコミュニケーションまで生まれた。

株式会社シーアールイー
人事総務秘書部 総務課 課長 浅野 さくら様
物流不動産に関する賃貸、管理、開発、仲介や投資助言などのサービスを展開する株式会社シーアールイー様。今回、宅地建物取引業者の従業者証明書更新における写真撮影をきっかけに、古くなっていた社内システムの社員写真も一新することとなり、全国5拠点で250名以上の社員撮影を実施しました。複数拠点・大人数の撮影を限られた時間で進めるための事前提案や、各拠点とのスムーズな連携、複数のカメラマンが担当しても統一感のある仕上がりなど、全国規模の撮影をどのように実現したのか。撮影を通じて生まれた思いがけない社内コミュニケーションの変化とともに、お話を伺いました。
・ご要望: 全国5拠点で250名以上の社員を撮影し、写真を一新したい
・決め手: 全国対応に加え、要望に柔軟に応えてくれる対応力と価格
・ご感想: スムーズな撮影と早い納品で、社員からも好評。写真をきっかけに社内のコミュニケーションも活性化
・ご利用サービス:写真撮影
2026.8.31
古くなった社員写真を一新。全国5拠点での撮影へ
──今回、250名以上の社員撮影を行うことになった背景から教えてください。
浅野様:今回の撮影は、宅地建物取引業者 従業者証明書の更新に使用する写真がきっかけでした。それに加えて、以前から、社内システムに登録している社員の顔写真が古くなっていることも課題になっていました。これまで使用していた写真は、社員自身が提出した写真や、総務がスマートフォンで撮影した写真などが混在していたため、写真の雰囲気にもばらつきがあり、中には本人の印象と違って見えるものもありました。
そこで、今回の更新を機に、全国5拠点の社員を対象にした撮影を行い、社内で使用する写真をまとめて更新することにしました。

全国対応と柔軟な対応力がインフォトを選ぶ決め手に
──インフォトを知ったきっかけと、初めてWebサイトをご覧になった際の印象を教えてください。
浅野様:今回の撮影では、全国対応が可能であることに加え、社員証にも使用する写真だったため、フォーマルな撮影を得意とする会社を探していました。「写真撮影」「全国対応可能」といったキーワードで検索する中で知ったのが、インフォトさんです。
実際にWebサイトを見てみると、全国対応していることがすぐに分かりましたし、料金も時間ごとに設定されていて、非常に分かりやすかったです。また、さまざまな企業の事例やお客様の声が掲載されており、大手企業の撮影実績も確認できたことで、信頼感を持ちました。
──複数社を比較・検討された中で、最終的にインフォトを選ばれた決め手は何だったのでしょうか。
浅野様:こちらの要望に柔軟に対応していただけると感じたことが大きな決め手になりました。
撮影そのものだけでなく、納品データを社員番号ごとのフォルダ名にしていただくなど、その後の運用を考えた細かな要望にも対応していただけました。
特に印象に残っているのが、発注前の打ち合わせです。今回の撮影では、複数拠点にわたり、人数も多かったため、限られた時間の中でいかにスムーズに撮影するかが課題でした。そうした中でハイチェアを使った撮影方法やポーズなども具体的に提案していただき、発注前から具体的な提案をしていただけたことも安心材料になりました。
経営陣からも、価格面に加えて、こうした柔軟な対応やレスポンスの早さが高く評価されていました。価格も含めた総合的な費用対効果の面で、インフォトさんにお願いしてよかったと思っています。

事前の提案で、限られた時間でもスムーズに撮影
──全国5拠点の撮影で、どのような点に難しさを感じていましたか。
浅野様:撮影する社員数が多く、一人あたりの撮影時間は約3分と非常に限られていました。その短い時間の中でスムーズに撮影を進められるかという点は、今回の撮影の難しさだったと思います。
先ほども少し触れましたが、ハイチェアを使った撮影方法やポーズについて事前に具体的な提案をしていただいたので、こちらとしても撮影当日のイメージを持ちやすかったです。撮影時も具体的に指示をもらえましたので、社員も「どうすればいいんだろう」と戸惑うことなく撮影に臨めたと思います。
──撮影当日の雰囲気はいかがでしたか。
浅野様:今回は、一人につき3パターンの写真を撮影しました。一つは真面目な表情、もう一つは笑顔、そして最後は自身が好きなポーズで撮影するという形です。
本格的な写真撮影が初めてという社員も多く、撮影場所に入って「こんなに本格的に撮るんだ」と驚いている人もいました。最初は緊張していた社員も、カメラマンさんが具体的に指示を出しながら和やかな雰囲気をつくってくださったので、最後には笑顔で撮影を終えていました。
中でも印象に残っているのは、普段はあまり笑わない社員が、とびきりの笑顔で撮影していたことです。周りの社員もその様子を見て盛り上がるなど、普段とは違う一面を見る機会にもなりました。単に写真を撮るだけではなく、普段あまり接点のない社員同士が話すきっかけにもなり、社内のコミュニケーションにも良い影響があったと感じています。
複数拠点・複数のカメラマンでも、統一感のある仕上がりに
──完成した写真をご覧になった社員のみなさまの反応はいかがでしたか。
浅野様:完成した写真を見た社員からは、「こんなにきれいに撮ってもらえるんだ」といった反応があり、とても好評でした。社員証や社内システムに使用することが今回の主な目的でしたが、仕上がりがきれいだったので、「資格試験の申し込みなど、別の用途でも使いたい」という声もありました。
また、全国の拠点を複数のカメラマンに撮影していただきましたが、完成した写真はトーンがきれいに揃っていて、その点にもとても満足しています。
──最後に、導入を検討中の企業へメッセージをお願いします。
浅野様:大人数・複数拠点で撮影する場合は、事前に必要な情報を整理し、本社と各拠点でしっかり共有できるようにしておくことが大切だと思います。今回も、本社だけで撮影を進めるのではなく、撮影内容や当日の流れを事前に各拠点へ共有しました。
私たちの場合は、本社での撮影が最初だったので、その様子を写真に撮って各拠点に送り、「こういう雰囲気で撮影します」「これを用意しておいた方がいいと思います」と伝えました。写真を見てもらうことで、各拠点でも撮影当日のイメージを持ちやすくなったと思います。
また、撮影方法や進め方について相談する中でも、インフォトさんのレスポンスが早く、分からないことや不明点があれば何でも相談できたので、安心して進めることができました。今回のような撮影の機会があれば、ぜひまたインフォトさんにお願いしたいと思っています。

※2026年8月取材時の情報です
