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リアルな空気感がブランドの価値を高める。インフォトを選び続ける理由

株式会社原宿サン・アド / THE END


クリエイティブディレクター・アートディレクター

赤迫 仁 様

50周年を迎えた原宿サン・アド。その節目に、クリエイティブユニット「THE END」を率いるアートディレクター・赤迫さんは、周年プロジェクトの中核としてブランドづくりを担っています。広告制作だけでなく、空間デザインや商品開発など幅広い領域でクリエイティブを手がけ、多種多様な案件でインフォトをご活用いただいている赤迫さんにインフォトの利点や魅力を伺いました。

・ご要望:ブランドの世界観や企業の空気感が伝わる自然な写真を、多様な案件で撮影したい

・決め手:価格以上の撮影品質と、アマナブランドならではの安心感・信頼感

・ご感想:スピードや柔軟な対応が求められる現場でリアルな空気感まで表現できる品質に満足し、長年利用しています

・ご利用サービス:写真撮影

2026.08.07

原宿サン・アド THE ENDが目指す、新しいクリエイティブ

──まずは、原宿サン・アドと赤迫さんのお仕事について教えてください。

赤迫様:僕はもともと別の会社で「THE END」という自身のクリエイティブ部署を立ち上げて長年仕事していて……、ある時原宿サン・アドから話があり、そのユニットごと合流したんです。原宿サン・アドの仕事と、自分がこれまで手掛けてきた仕事の両方に携わり、空間デザインや商品開発など、これまで培ってきた知見を会社に取り入れる役割ですね。広告の枠にとどまらず、さまざまなクリエイティブを横断しながらブランドづくりに関わるのが、自分たちの強みだと思っています。

▶︎ THE END https://www.end-tokyo.com/

今年は原宿サン・アドが50周年という大きな節目でもあり、本の出版やロゴの刷新、新社屋移転など、会社のブランドづくりにも携わっています。

僕の仕事は、単に「きれいなものをつくる」ことではなく、企業や商品の課題を整理して、価値をどう新たにつくるか、世間に届くのかを考えること。そのために、写真という要素で影響力をつくるのも、大切な手段です。だからこそ撮影は、「写真が必要だから依頼する」という感覚ではなく、「ブランドの世界観を伝えるために必要なものは何か」という視点で考えます。用途や表現に応じて撮影方法や依頼先を選びながら、最適な形を組み立てるんです。

▶︎ 原宿サン・アド50周年スペシャルサイト https://h-sunad.co.jp/50th/

 

ブランドづくりの現場で出会ったインフォトという選択

──インフォトを長くご利用いただいていますが、最初に使われたきっかけを教えてください。

赤迫様:インフォトを使い始めたのはかなり昔で、もう10年以上前。もともとアマナとは広告やCMの仕事を一緒にやる機会が多かったのですが、あるリクルート系の案件で、写真をたくさん撮影することにしたんです。

広告用のビジュアルは、スタジオやロケで世界観を作り込んでいきます。でも、それだけでは企業の魅力は伝わりません。会社に興味を持った後、次のフェイズとして自分がそこで働きたいか検討するとしたら……社員の方が実際に働く姿やオフィスの空気感など、企業の日常までもう少しリアルに見せることで、初めてその会社のことがイメージできる。だけどそれだと実際は時間もカット数もヘビーになるのがネックで。

その時に紹介されたのがインフォトでした。実際にお願いしてみると、その場の空気や距離感まで自然に切り取ることに長けたカメラマンが来る。「こういう撮影ならインフォトだな」と思えるきっかけになりました。それ以来、企業のコーポレートサイトや採用撮影はもちろん、店舗やイベント、料理、パッケージ、地方でのロケ撮影まで、本当にさまざまな案件でお願いしていますね。用途に応じて安心して任せられるサービスとして、継続的に利用しています。

インフォトとの歴史についてお話される赤迫様
インフォトとの歴史についてお話される赤迫様

 

"リアルな空気感"を写す写真が、ブランドの魅力を伝える

──「空気感」の切り取りという言葉が印象的でした。インフォトの写真にはどんな魅力を感じていますか?

赤迫様:やっぱり一番の魅力は、リアルな空気感を自然に伝えられることですね。その場、そのタイミング、その人らしさなど、現場の雰囲気がリアルに伝えいたい時……、例えば社員インタビューや店舗、イベントなど、人や空間の魅力を伝える撮影では、インフォトのつくりすぎない自然な撮影スタイルがとても合っていますよね。撮影ではカメラマンとのコミュニケーションも重要なので、人との距離感を自然につくれることも大きな強みだと思います。

リアル=現実そのまま、という意味ではなく、その人やその場所らしい魅力を感じられる画、という意味。写真は企業の第一印象になるので、「なんだか良さそう」「ここで働いてみたい」「信頼できそう」と感じてもらいたいのが目的なわけですから。一枚の写真でいかにナチュラルに引き出せているかによって、大きく変わると思っています。当然、それが撮れるクオリティを持っていることが大切ですよね。

 

コストだけではない。品質と対応力が"選び続ける理由"

──インフォトを長く利用されている理由を改めて教えてください。

赤迫様:一番わかりやすい言い方をすると、やっぱりコストパフォーマンスですね。

それは、ただ「安い」ということではありません。安さだけならスマホで撮影すればタダですから。クオリティ、価格、対応、それらのバランス=パフォーマンスという意味で、十分その価値があると判断して利用してます。僕も長く広告業界にいるので撮影コストの相場は分かっていますが、その感覚から見ても非常にバランスが良いサービスだと思います。アマナが運営している安心感も大きいですし、さらに僕の場合は応用としてディレクションすることで、どんな方向にでも行けます。

建築や人物、店舗、スナップなど、それぞれ得意分野を持ったカメラマンがいて、案件に応じて最適な人を提案してもらえる。クオリティは一定以上担保されているので、「安心して一緒にできる」という信頼があります。

現場では、クライアントと直接やり取りをしながら撮影を進める場面も少なくありません。だから、写真が上手いだけではなく、きちんとコミュニケーションが取れて、安心して任せられる人であることも重要なポイント。これまでお願いしたカメラマンの皆さんも、その点で困ったことは一度もないですね。

現場での対応まで含めて品質というべきで、それが一定のレベルを保っているところは、インフォトの大きな強みだと思います。だから僕の中では、「こういう撮影ならインフォトにお願いしよう」という選択が自然とできていますし、長年お願いしているという事実が、信頼している証拠です。

クリエイティブワーク中の赤迫様
クリエイティブワーク中の赤迫様

 

──最後に、導入を検討中の企業へメッセージをお願いします。

コーポレートサイトや採用サイト向けの撮影という印象があるかもしれませんが、実際にはもっと幅広い使い方ができるサービス。例えば店舗やイベント、パッケージ、料理、空間など、ブランドを伝えるために写真が欲しいケースは多いですよね。でもそういった場合、予算や時間がないようなことが多いんですが、インフォトは十分活用できると思います。僕自身も最初は一つの案件で利用したことがきっかけでしたが、実際にお願いしてみると、品質や対応力があるので、依頼する機会も自然と増えていきました。

他に具体的な良い点を挙げるなら、建築なら建築、人物なら人物というように、それぞれのジャンルに強いフォトグラファーを、案件に応じて提案してもらえること。いろいろな経験を持った方々が一定のクオリティで対応でき、それがこの価格で実現できるのは、なかなかすごいことだと思います。あまり知られすぎると困るくらい(笑)。

写真は企業やブランドの第一印象を左右する大切な要素。プロに任せれば、新しい可能性が見えてくるはずです。一度相談してみる価値はありますよ。

ワークスペースの雰囲気もとても素敵な原宿サン・アド様のオフィスで。
ワークスペースの雰囲気もとても素敵な原宿サン・アド様のオフィスで。

                       ※2026年7月取材時の情報です。

株式会社原宿サン・アド THE END 様




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