
「人」の魅力を届ける写真が、新たな取り組みの顔になった。

株式会社電通マクロミルインサイト
マーケティング事業本部 インサイトアクティベーション室
小川様
寺塚様
マーケティングリサーチやデータ活用支援を手掛ける株式会社電通マクロミルインサイト様。
近年は調査結果を提供するだけでなく、その活用まで支援するコンサルティング領域にも力を入れています。この新たなサービス領域を本格化させるにあたり課題となったのが、サービスを担うコンサルタントやプランナーの魅力をどう伝えるかということでした。そこで、ホームページや提案資料、セミナー告知などで活用する写真を撮影。これまでメンバーごとに異なっていた写真のトーンを統一し、さまざまな場面で活用できるビジュアルを整えました。
今回は、撮影を依頼した背景や当日の様子、完成した写真の印象について、マーケティング事業本部 インサイトアクティベーション室の小川様、寺塚様にお話を伺いました。
・ご要望:新たなサービス取り組みを支えるコンサルタントやプランナーの魅力が伝わる写真がほしい
・決め手:オフィスへ出張撮影してもらえること、要望を直接相談できる丁寧なコミュニケーション
・ご感想:「プロの腕を買う価値」を実感できる撮影だった
・ご利用サービス:写真撮影
2026.07.28
「人柄」や「雰囲気」が伝わる写真を求めて
――御社の事業内容についてお聞かせください。
小川様:弊社はマーケティングリサーチを手掛ける会社です。クライアント企業に対してアンケートやインタビューなどのリサーチを実施し、その分析結果をご提供しています。近年は、リサーチ業務に加えてデータベース設計やAI学習用の情報収集なども手掛けるようになり、「リサーチ」と「情報活用」を軸に幅広い事業を展開しています。
マーケティングリサーチ業界では、調査データを納品してそこで完結するケースも少なくありません。しかし、本当に大切なのは、そのデータが現場で活用され、意思決定や行動につながることだと考えています。私たちは調査結果をお渡しするだけでなく、その活用までしっかりサポートしています。
――今回、写真撮影を依頼しようと思われた経緯を教えてください。
小川様:ホームページや営業資料、セミナーの告知など、さまざまな場面でコンサルタントやプランナーの存在が重要になるため、単なる証明写真のようなものではなく、人柄や雰囲気まで伝わる写真が必要だと感じていました。

出張撮影と丁寧なコミュニケーションが決め手に
――INFOTOに決めた理由を教えてください。
寺塚様:問い合わせの際、他社さんの中には申し込みフォームにコメント欄がなく、細かな要望を伝えにくいところもありました。その点、INFOTOはディレクターさんと直接やり取りができたので、「こういう撮影がしたい」「日程はこうしたい」といった相談がしやすく、安心感がありました。
また、メンバーは日々忙しく、全員でスタジオまで移動するのが難しいという事情もあったので、会社まで来て撮影していただけることも大きなポイントでした。
小川様:私が印象的だったのは、メールの文章から熱量を感じたことです。正式発注前の段階にも拘わらず、丁寧に対応いただいたので「規模や金額に関係なく、しっかり向き合ってくれそうだな」という期待感がありました。
――どのような写真を希望されていましたか?
小川様:コンサルティング会社によくあるような、腕を組んでクールに決めた写真にはしたくありませんでした。今回の事業では、人柄やコミュニケーション力も大切な価値になるので、親しみやすさや自然な雰囲気が伝わる写真を希望していました。
また、ホームページや提案資料、セミナー告知など幅広い用途で活用したかったため、デスクで打ち合わせをしている様子や仕事中のシーンなど、構図にバリエーションを持たせたいという要望もお伝えしました。
寺塚様:これまで会社で使っていた写真は各メンバーが個別に用意したものだったので、どうしても統一感がありませんでした。今回はホームページや提案資料で積極的に活用していきたいと考えていたので、まずは写真のトーンや雰囲気を揃えることが必要だと感じていました。

想像以上の仕上がり。“プロの腕”の価値を実感
――当日の撮影はいかがでしたか?
寺塚様:率直に言って、完璧でした。
こういった撮影は初めてだったので、どんなポーズを取ればいいのか、どこで撮ればいいのかも全然わからなかったんです。でもカメラマンさんが一つひとつ丁寧にアドバイスしてくださったので、安心して撮影に臨むことができました。
撮影中もたくさん話しかけてくださったので、変に構えることなく自然な表情でいられました。完成した写真を見返してみると、メンバー全員が本当に自然な笑顔で写っていましたね。
小川様:僕もまったく同じ印象です。とてもプロフェッショナルだな、と感じました。撮影に慣れていない人や緊張している人への接し方がとても自然で、僕たちがぎこちなくなっているときでも、普段の会話をするような感覚でリラックスさせてくれました。経験の豊富さを感じましたね。
――完成した写真をご覧になったとき、第一印象はいかがでしたか?
小川様:いい意味で、「写真っぽくないな」と思いました。ドラマや映画のワンシーンを切り取ったような感覚で、自然な動きや表情の中にある一瞬をそのまま収めたような写真でした。作られた感じがなく、とても自然だったのが印象的でした。
寺塚様:そうですね。表情もかしこまりすぎず、会社の柔らかい雰囲気がそのまま伝わる写真になっていました。完成した写真を見て、「これならホームページや提案資料に掲載したときにも、私たちの人柄や雰囲気を自然に伝えられそうだな」と感じました。
――最後に、導入を検討中の企業へメッセージをお願いします
寺塚様:担当のディレクターさんをはじめ、カメラマンさんも本当に人柄が良くて、そこが一番印象に残っています。こちらが撮りたい意図をしっかり汲み取ってくださったり、日程調整も柔軟に対応していただき、終始安心してお任せすることができました。
小川様:僕も同感です。やっぱり人が良かった。それに加えて、意図をきちんと汲み取るコミュニケーション力と、経験に裏打ちされたカメラマンとしての技術。その両方があったからこそ、今回のような写真が撮れたんだと思っています。
正直なところ、撮影前は「写真なら社内のカメラが得意な人に頼めばいいのでは」と思っていました。費用もかかりませんからね。でも今なら、当時の自分に「ちゃんとプロに頼め。絶対に後悔しないから」と伝えたいですね。それくらい、お願いしてよかったと思っています。

※2026年6月15日取材時の情報です。

