
100人超の集合写真から経営層のポートレート撮影まで。全国津々浦々で叶う「確かな品質」

株式会社ソフィア
ストーリーデザインコンサルタント 廣井 和幸様
ディレクター/エディター 岡田 耶万葉様
「人と組織を元気にします」をミッションに、社内報の制作やブランディング、人材育成などを支援している株式会社ソフィア様。 創業当時から続く大手クライアントとの強固な信頼関係に応えるため、全国各地で発生する撮影ニーズへの解決策としてインフォトを活用されています。導入の経緯やリピート指名につながった撮影現場でのエピソードについて、ストーリーデザインコンサルタント 廣井和幸様、ディレクター/エディター 岡田耶万葉様にお話を伺いました。
・ご要望:クライアントごとの要望に細やかに応えられるカメラマンを全国各地で手配したい
・決め手:全国規模のネットワークに加え、厳しい審査を通過したカメラマンの技術と人柄
・ご感想:経営層も納得の現場対応力でリピート指名。マニュアルを超えた心遣いが信頼につながっている
・ご利用サービス:写真撮影
2026.03.04
伴走型のインターナルコミュニケーション支援で組織風土作りに貢献
――御社の事業内容についてお聞かせください。
廣井様:インターナルコミュニケーション(社内やグループ会社内など、同一の組織内における広報活動)分野で20年以上の実績があり、「経営と現場」「部門と部門」をつなぐコミュニケーション戦略を設計・実行しています。
領域は多岐にわたり、社内報などの広報活動支援はもちろん、DX推進に向けた現場の意識改革やミッション・ビジョン・バリューの浸透、LMS(学習管理システム)の導入支援など、経営課題に直結するプロジェクトを幅広く手掛けています。
岡田様:最大の特徴は、お客様に対して「伴走型」で支援を行う点です。お客様が困難に感じていることや解決したい課題に対し、「次はこうしてみませんか?」と一緒に考え、共にゴールを目指して進んでいきます。
単なる解決策の提示にとどまらず、実制作やコンテンツの改善、PDCAの運用まで一貫してサポートできる点が、私たちの強みです。
「全国どこでも」を叶えるネットワークと、厳格な品質基準
――2021年からインフォトをご利用いただいています。導入の経緯をお聞かせください。
廣井様:クライアントは大手企業が多く、全国各地への取材・撮影が頻繁に発生します。以前は東京在住のカメラマンと共に出張したり、人脈を頼ったりしていましたが、対応エリアには限界がありました。
また、クライアントから「ぜひ地元のカメラマンにお願いしたい」というリクエストをいただくこともあり、自社のネットワークだけでは応えきれなくなっていたのです。
そこでさまざまなサービスを調べ、インフォトにたどり着きました。
――数あるサービスの中で、導入の決め手となったのは何でしょうか。
廣井様:「全国規模のネットワーク」と「カメラマンの質」です。
登録している全国約700名のカメラマンは、全員が面談による厳格な審査を通過していると聞きました。撮影技術だけでなく、コミュニケーション能力や清潔感といった人となりまでを含め、審査されているため、安心感があります。
岡田様:事前にポートフォリオを共有いただけるのも助かりました。初めて依頼するカメラマンでも作風が分かりますし、クライアントにも事前に提示できるため、大きな安心材料になっています。

技術と的確なポーズ指示で経営層の信頼を獲得、リピート指名へ
―印象に残っている撮影エピソードがあれば教えてください。
廣井様:現在も毎年ご指名をいただき継続している、大手クライアント企業の入社式撮影が挙げられますね。
この案件では、カメラマンに求められる条件が多岐にわたりました。技術の高さは大前提として、厳粛な式典という場にふさわしい服装や立ち居振る舞いが必須条件だったのです。また、使用カメラ・機材についても指定させていただく必要がありました。
そこでインフォトに相談し、これら全てをクリアする方を提案していただきました。
――実際の撮影をご覧になった感想はいかがですか。
廣井様:事前に必要なカットをお伝えするだけで、社長の訓示や式の様子はもちろん、新入社員の方の引き締まった表情まで、欲しい場面をしっかりと捉えてくれるのです。雰囲気重視のグループカットも手慣れた様子でスムーズに進めてくれるので、安心して任せられました。
中でも難易度が高いのが、式後に行う100名以上の集合写真撮影でした。全員の顔をきれいに収めるため、カメラマンは上階のバルコニーなど、かなり離れた高い位置から見下ろす形で撮影することとなります。
物理的に距離があるため通常なら大声での指示が必要ですが、会場が大きなホテルなので他のお客様への配慮が必要。スケジュールも分刻みという、まさに「戦場」のようなシチュエーションです。
しかし、我々撮影チームはスマホをトランシーバー代わりに使い、カメラマンは「2列目の左端の方、もう少し詰めてください」など、遠く離れた場所からでも冷静かつ的確に指示を出して進行してくれました。
事前のオンライン打ち合わせで下見や現場設営の段取りを入念に決めておいたことも功を奏し、時間通りに素晴らしい写真が仕上がりました。
――クライアント様の反応はいかがでしたか。
廣井様:大変喜んでいただけました。カメラマンは言葉遣いやマナーも完璧で、今ではこちらの入社式に数年連続でご指名をいただいています。さらにその実績から、グループ会社の社長3名を撮影する重要なプロジェクトでも指名をいただきました。
このカメラマンは写真館や有名デパートでの撮影経験が豊富とのことで、ポージングの指示が抜群に上手なのです。指先の角度など「美しく見える姿勢」を細やかに教えてくれる点も、被写体となる方々から好評をいただいています。

地方拠点やVIP撮影でも光る現場対応力
――地方での撮影でも、ご利用いただいていますね。
岡田様:はい。たとえば某厨房機器メーカーの社内報では、全国各地にある事業所や工場を撮影してもらっています。
地方の拠点ならではの空気感や社員の方々の楽しそうな雰囲気を伝えたいと考えていたところ、インフォトのカメラマンは見事に引き出してくれました。写真が良いと、誌面全体がぐっと映えるのを実感します。
当初は私も撮影現場まで同行していましたが、安心してお任せできるので、最近ではカメラマン単独で訪問してもらうケースも多くなっていますね。
さらに、社員紹介コンテンツのポートレート撮影もお願いしています。 ある役員の方を撮影した際も、カメラマンのポージング指示が非常に的確でした。多忙な中での短時間撮影でしたが、スムーズに進行し、被写体ご本人の満足度も高かったと聞いています。
現場の雰囲気を伝えたい地方拠点から経営層のフォーマルな撮影まで。さまざまなケースに幅広く柔軟に対応してもらえるのは、非常に心強いですね。
マニュアルを超えた心遣いで、写真が「資産」に
――他に、お気に召している点はありますか。
廣井様:インフォトの写真は、多岐にわたる用途での利用を可能にする包括的な利用許諾がされているのが非常にありがたいです。
プロの撮影機会は貴重なので、社内報用に撮影した写真を「会社案内や採用サイトにも使いたい」というご要望はよくいただきます。
そうした時に、追加費用や複雑な手続きなしで二次利用ができるのは大きなメリットです。個人のSNSアイコンなどにお使いくださっている方もいると聞きます。
また、忘れられないエピソードもあります。ある撮影後、異動する編集部メンバーとの記念写真を相談したところ、「時間内なら大丈夫ですよ」と快く引き受けてくれたのです。
当初想定されていた業務外のお願いでしたが、チームの良い関係性が伝わる素晴らしい写真を撮ってもらえて、メンバーも大変喜んでいました。
――最後に、導入を検討中の企業へメッセージをお願いします。
廣井様: インフォトは「信頼のブランド」。ネットワーク力と、優秀なカメラマンが揃っています。
もし、私たちのように細かい条件や要望があったとしても、相談すれば叶えてくれる対応力があります。まずは問い合わせてみることをお勧めしたいですね。
岡田様: 私たちのように日常的にコンテンツを作る会社はもちろんですが、そうでない一般企業の方でも「急にカメラマンが必要」という場面は意外と多いと思います。
そんな時、すぐに依頼できて全国どこでも高品質な撮影が叶うのは、ビジネス上の大きな強みです。心強いパートナーとして、気軽に利用してみてはいかがでしょうか。

※2025年12月取材時の情報です
